真空管OTLアンプ研究-24
フッターマン型 OTL-3(N) 6LF6×4 mono OTL

この24.25.26と紹介する3台の大型OTLアンプは、「醍醐LPレコードコンサート」のために製作しました.
その最初が出力管に水平偏向出力管6LF6を使用したフッターマン型OTL-3 OPTアンプです
写真:4台中の左右端にあるのが,OTL-3

真空管6LF6は真空管カラ-TV📺時代最後の頃に登場した球で、最強の水平偏向出力管、米国製カウンターポイント SA-4 OTLアンプにも使われている
回路の元ネタはフッターマンOTL-3型である、これから真空管6LF6を2本減らして4本使いに、半導体部品も出来るだけ真空管に置き替えて製作した。
回路図

回路的にはH-3型で出力管が6LF6に変わり Ep<Esg動作でEsgは定電圧電源になっている
OTL-3の特徴は他にもあるが、今回は割愛させていただく