真空管OTLアンプ-27
35FV5 SEPP×3 OTL mono

真空管35FV5(PL136)はOTL球として知られる25E5
(PL36)を一回り大きくした水平偏向出力管である
ある時,オーディオ仲間から多数回してもらった、国産では松下しか生産してないので希少品である

電源ドランスと電源ケミコンはヤフオクゲット品で、折に触れて買ってあった
大型になりがちな自作真空管OTLアンプとしては小型に収まっている
茶色ベースの球6本が並んでいるのも格好良い。
センターゼロメータは出力管の電流監視とゼロバランス兼用でスイッチで切り替える
参考にしたのはMJ誌に精力的に発表されていた加銅鉄平氏による、それを元に設計製作したが、バイアスの取り方を変更、回路的には完成された構成で、安定して動作する。
製作過程はこのブログ内に投稿しているので、参考に
本機はちょっと詰め込んだので,かなり温度上昇するので,底板にファンをつけて,ユルユル回している.
このアンプはオーディオ友N氏の下で活躍している

