真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

4P55se調整

4P55seバイアス調整

Ipが60mAでは少ないので、カソード抵抗器680Ωにパラレルに450ΩをかましてIpを増やしてみた 

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合成抵抗値は270Ω

Ep=500V Ip=120mAと倍増 

Ek=320V

歪率は0.5W時0.3%に低下、最大出力は30W近くに増加し,波形クリップも上下ほぼ同時にクリップするようになった。 

PTの電流容量がわからないので、Ip=100mAまで減らすのがよさそうだか、この辺りが最良点かも。

 

LRとも同じカソード抵抗に

Ep=525Vに低下するが、ほぼ同じ程度となる

後はPTの電流容量が大丈夫か?が残る