真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

真空管OTLアンプ研究
真空管OTLアンプ研究 修理編-3
フッターマンOTL-3
最初に手掛けたOTL-3の修理
第1話
 京都市内のさる方がヤフオクに出品されていたのでゲットした.
引取りにご自宅へ伺ったが、先方は私をご存知だったらしく、が私は?、どこかの会合で一緒だったらしい。なかなか素晴らしいオーディオ機器をお持ちの方である 
 
写真①外観
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OTL-3の状況説明を聞いて車に積んだ。
しかし、これまでに修理したH-3とは違って、ガッチリしたケースに組み込まれ、見るからに精悍なスタイルたがメチャ重かった。
 
写真②ケミコンブロック
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写真③ケミコンパンク液漏れの跡
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写真④ケミコンパンク
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写真⑤ケミコンパンク
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それで作業は1F居間ですることにした。
動作不安定との事だったが、蓋を開けると,変な臭いがする、さては、沢山並んだケミコンのパンク⁉️
と睨んだ。
 
側板を外し、沢山並んだケミコンブロックを見ると,ケース底に白い吹き出し物がみえる。 
ブロックを外すと見事にパンクパンクパンク‼️
これでよく使っていたな?と感心するやら呆れるやらで、ケミコンブロックを取り外した。
 
ここからが,悪戦苦闘の修理作業がはじまる、
(第ニ話へ続く)