最初に手掛けたOTL-3の修理
第1話
引取りにご自宅へ伺ったが、先方は私をご存知だったらしく、が私は?、どこかの会合で一緒だったらしい。なかなか素晴らしいオーディオ機器をお持ちの方である
写真①外観

OTL-3の状況説明を聞いて車に積んだ。
しかし、これまでに修理したH-3とは違って、ガッチリしたケースに組み込まれ、見るからに精悍なスタイルたがメチャ重かった。
しかし、これまでに修理したH-3とは違って、ガッチリしたケースに組み込まれ、見るからに精悍なスタイルたがメチャ重かった。
写真②ケミコンブロック


写真③ケミコンパンク液漏れの跡

写真④ケミコンパンク


写真⑤ケミコンパンク


それで作業は1F居間ですることにした。
動作不安定との事だったが、蓋を開けると,変な臭いがする、さては、沢山並んだケミコンのパンク
と睨んだ。
側板を外し、沢山並んだケミコンブロックを見ると,ケース底に白い吹き出し物がみえる。
ブロックを外すと見事にパンクパンクパンク
これでよく使っていたな?と感心するやら呆れるやらで、ケミコンブロックを取り外した。
ここからが,悪戦苦闘の修理作業がはじまる、
(第ニ話へ続く)