真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

真空管OTLアンプ研究  修理編-3

フッターマン OTL-3

第ニ話

ケミコンは全部交換しなければならない羽目になった、全部で48個

 

電源を直さないと先に進めない、

最初は在庫の大型ケミコンを使うかと考えたが、シャーシに取付けるのが困難

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思案してFBで支援をお願いしたところW氏から適当なのが在庫ありと連絡、早速回してもらった。

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ところが、径が35φ物だっので、元の取付け板につけられない。

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別に取付けアングルを用意して接着剤て固定し、落ちないように取付けた。

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配線を済ましていよいよ通電の段階になった、 AC電源は100V仕様になっていたが、よくしらべたら、フューズがない、電源スイッチがわからない、あるのはリレーのみ、このリレーもアクリルカバーがスパークで黒く変色、接点は怪しげ、どうして通電するか?

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しかも、このリレー、松下製だが、既に生産終了品、代替品もない、どうするか?

 

 ACスイッチはパネルのメーター下にあるスイッチでリレーをON/OFFしているとわかったが?

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スイッチをONするとリレーが働いて電源ONになることがわかったが、しかし、いきなり100VONとは⁉️

 

第三話に続く