真空管OTLアンプ研究 修理編-3
フッターマン OTL-3
第三話
通電?
ケミコンはなんとかなったが、次は AC100V電源投入が?

AC100VのON/OFFはパネル面操作スイッチをいれるとリレーが働き電源が入る、これは電源トランスの一次側をON/OFFしているところまでわかったが、
このリレーの黒ずんだのをみると、かなりのスパークが出そう?

いきなり電源ONして動作は大丈夫だろうが?
と心配になった.回路図はあるが、肝心な AC100V部分の回路図が省略されている
そこで、自分がやっている通電方式でやってみることにした
つまり、一次側にスライダックをいれ、ゆっくり AC100Vを上げる方法でやってみることに。

第四話に続く
