真空管OTLアンプ研究 修理編-4
COUNTER POINT SA-4 mono 2台
第四話
SA-4は、発熱が凄いのはリレーの状態が示しているが、発生元の出力管6LF6のソケットもかなり熱の影響を受けている。
熱に弱い半導体がやられてないかと心配になる、
幸いプリント基板は大丈夫そう
DCアンプなので、怪しげな部品は全て取り換え、1個ずつ確かめなから、基板パターンを壊さないように、慎重に部品を外し、新品と取り替えますので、根気よくやります
注:修理過程の写真は、写し忘れてたのがあります
写真①②真空管6LF6の測定


③増幅基板の部品交換、真空管ソケット、ケミコン、フイルムコンデンサなど、
フイルムコンデンサは黄色から赤色に変わった
④出力基板

⑤ケミコンはパンク寸線❗️
⑥⑦電源基板、赤いコンデンサが付いているのが,交換した部品
E sg電源の半導体が壊れてると大変だが,大丈夫そう
⑧交換前
⑨交換後