真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

4P55se修理

4P55se修理

昨夜火を噴いたのは,ラグ板端子の絶縁不良と分かっだが,4P55のIpを増やしてから動作不安定になってしまった。

特に R側が低域発振している,モーターボーディングのような現象、デカッブリングを強化したが関係ない,どうもNF回路に問題ありそうと睨んだが,重いので作業が大変.配線を確認するのも簡単ではない

 

結果的には、初段のカソードバイパスコンデンサを外して電流帰還型にした.コンデンサに何か問題ありそうだが、次段6GA4との直結動作も問題ありそう,この辺りは明日に確認しよう。,

概略特性

最大出力:約24W

0.5W時歪率:0.4%

FR:50KHz-3db

20Hz辺り+1.5db 盛り上がり,この原因が不明のままで,低域発振現象の原因がありそう。


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