真空管OTLアンプ研究 修理編-4
COUNTER POINT SA-4 mono 2台
第六話
プリント基板3枚の部品取り替えがすんで、念のため、各部品の取り付けを確認し、シャーシ内に組み込みます。
この組み込みも案外難儀で,特に電源や他の配線の繋ぎ込みを間違わないようにします。
これは、基板を外す前にスマホで写真を撮って置き、それを見て確認しながら繋ぎ込みます、
一つ一つの作業を慎重に間違わないように神経を使うところです。




さて、いよいよ通電します。このSA-4修理では、最も神経を使うところです
SA-4はDCアンプなので、全回路一度に通電しないとと働かないのが最大の難点
スライダック1台、テスター5個用意し、内4台は主要箇所に繋ぎます
後の1台必要箇所を測れるようにフリーにしておきます
そして、いよいよ通電ですが?
第7話に続く
