真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

真空管OTLアンプ研究 修理編-4

COUNTER POINT SA-4 mono 2台  

第八話

通電準備

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6LF6のIk指示
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8本の6LF6が並ぶと壮観だが発熱がすごい

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ファンで強制空冷
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改造後、初回の通電は上手く働いているようです、

スライダック電圧をAC100Vに合して、様子をみます

メーターの動作

出力管8本の6LF6電流I kはバラツキがあるもののだいたい良い感じになってます。

Esgも所定の位置を示します。

何と、一発で上手く働いたではないか、とほっと一息。

 

しかし、時間か経つと6LF6 からすごい熱気か上がってくる、こりゃ大変❗️

ファンで空冷しながら様子をみる

 

出力のDCバランスはゼロを指しているので、動作は大丈夫そう

 

と、ここまでは、何とか順調に進んできた。

測定器を準備して、交流信号を入力します

出力1W/8Ω

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最大出力までは出してないが、ACバランスも良さそうだ

 

しかし、この後まだ確認しなければ、ならない事がある

それは、肝心なDCバランスの余裕度と出力リレーの動作である

 

第九話へ続く