真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

真空管OTLアンプ研究

修理編-5

SANYO DENKI 6336A OTL(2台目)

(メーカー名が不明なのでSANYO DENKIは仮名である)

追記:FBFからの連絡かまあり、メーカー名がわかりました

エトーン」でした。

 

第二話

その後1年ほど後に,同じアンプが出品されていたのでゲット、修理調整してからヤフオクにもどした。 

①2台目、調整が終わって測定中、上にあるのは、72Ωマッチングトランス2個

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真空管付近クローズアップ
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③再調整中、小型タイマーを追加した。先のは付けていないが、6336Aは、やはりプレヒートした方がよく、立ち上がり時6336Aが安定に立ち上がる

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④シャーシ内部の様子、右下に追加したタイマーが、見える

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⑤電源基板、バイアス調整用VRは取り替えた
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内部は1台目と同じ感じ

⑥L側
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⑦R側
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⑧6336電流監視
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⑨要所電圧監視
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6336Aが1本不調だったが、在庫品を回した

⑩特性測定

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(11)再生ラインにつないで試聴

左は次回のSDS製6C33C OTL
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このSANYO 6336A OTLは、不調品だったが、再調整で調子良くはたらくようになった、

 

本品もヤフオクにもどして、愛好者に渡って行ったが、いつものことながら、ゲット価格より譲渡価格が下回ってしまった記憶がある、残念‼️

 

2台とも今も元気にしてるかな❓

 

終わり