真空管OTLアンプ研究
修理編-6
SDサウンド6C33C-B stereo OTL
第一話
真空管6C33Cは、ソ連時代に EC33C 名で我が国に入っていたが、当時@10K円ほどだったと思うが10本買い求めたことがあり、①のOTLアンプを製作した。
①自作6C33C OTL mono 2台

このアンプは、FBFのS氏の元に嫁いている
ソ連崩壊でルーブル暴落、真空管も安価になり、6C33Cは、見るからに立派な作りであるが、@3K円ほどで買えるようになった。
そんなこんなで、6C33C-Bが一躍注目され、OTLアンプには最適な球で、SEPP×1(2本)で8Ωスピーカーをドライブできるのは、驚きでもあった。
真空管OTLアンプメーカーとして名乗り出た国産メーカーSDサウンド社から発売されたこのアンプ、ヤフオクゲット,故を直したもの。
真空管が付いてなかったが、6C33C他を補充し再調整した.
②SDS社初期の6C33C OTL

③SDS社最近の6C33C OTL

真空管の並びは
6AU6〜6AQ5(×2)〜6C33C
だったかな?
①②とも写真をあまり撮らなかっのか、修理過程の写真が出てこない。
修理に当たって、回路図がなかったが、FBFのご配慮で入手できてありがたかった、
大変お世話になり、ありがとうございました。
m(_ _)m❣️
第二話に続く