真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

真空管OTLアンプ研究 修理編

MIYAZAKI OTL 6C33C OTL

第三話

この宮崎式OTLは,ヤフオク落札品

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どんな風だったかわすれたが、不調品だっことは確かで、再調整したと思う。

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6C33Cは交換したように思うが、出力管DCバランスが酷く崩れていたように思う

この原因は、初段12AX7のDCバランスが悪かったからであるが、元はしっかりバランスがとれていたが,経年劣化でバランスが悪化したとおもわれる。

初段12AX7差動回路は、球によって違いがあるので、両カソード間に100Ω可変抵抗をつけ、バランスを取り直した。

これでDCバランスが良好になった。

本来なら100ΩVRは無くてもよいが、12AX7の経年変化によるアンバランスをこれで補正することにした、

配線はお世辞にも上手とは言えないが、合理的である

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内部配線は、独特で単芯線が多用されて、さながら、フッターマンOTLを思い出させる。

 

トランカバーをはずしたところ

大きなPTか2個ついている、モノラル構成だ

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電源電解コンデンサが悪いようた

電極タッチかな?
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6C 33C用ソケット交換

ソケットがご覧のように劣化しているので新品と交換

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入出力端子が一般てきでないから、キャノンコネクタを製作 

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ようやく息を吹き返した

 

第四話に続く