真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

真空管OTLアンプ研究 修理編9

MIYAZAKI 7242 OTL修理

第一話 

宮崎OTLアンプは後1台手掛けた

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このアンプもヤフオクゲットしたもの、出品者が近くにお住まいだったので、自家用車で持ってきてもらった。話しによると私で三オーナーの目だそうだ、

熱くて電気を喰うので,手放しましたとのことでした

見た目は先の6C33COTLアンプと同じようなかっこうであるが、シャーシがシルバーハンマートーンになっている

真空管7242についてはオーディオ専科森川忠勇著「オーディオ真空管アンプ製作ブック」に詳しく述べられているので割愛するが,要点を述べると

https://tubedata.jp/sheets/127/7/7242.pdf

写真

左:7242

中:6C33C

右:JJ KT88

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米国製のレギュレータ管、軍用?、プレート損失100Wの見るからに巨大な球

CETORONやTUNGSOL製をよく見かける

兄弟球にμが低い7241がある

ヤフオクやebaydで時折見かけるが、高価である

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実は、先立って製作していた自作7242OTLがある、これは、もう一方の7242OTLアンプとして名高いMORIKAWA 7242OTLを模して製作したものである。これば次回に登壇する

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後に13E1を入手したので改造し、今はオーディオ友の下で活躍している