真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

真空管OTLアンプ研究

修理編-11

マグソニック

40KG6A×4×2 フッターマンH-3型 OTLアンプ 

第二話

PA機器らしく黒いラック止めパネル

f:id:arunas001:20250907092622j:image

背面の入出力端子はキャノンコネクタが使われている
f:id:arunas001:20250907092626j:image

 

古いアンプの修理は、コンデンサ類を交換することが、後のトラブルの未然防止になるので交換する事が望ましい

このアンプの場合、大きな電解コンデンサは大丈夫そうだったので、小型ケミコンは交換した

f:id:arunas001:20250907090028j:image

シャーシ裏、CR部品のほとんどは、きっちりラグ板につけられているので交換はやりやすい

f:id:arunas001:20250907090121j:image

怪しげ内部コンデンサ類を交換 

テスターで確認しながら
f:id:arunas001:20250907090125j:image

これは、小型ケミコンの交換

f:id:arunas001:20250907090221j:image

交換したコンデンサ

f:id:arunas001:20250907090313j:image 

抵抗類は異常なかったので、そのまま使う事に、

この他に、ACスイッチとスパークキラーコンデンサも新品に交換した

 

第三話に続く