真空管OTLアンプ研究
修理編-11
マグソニック製
40KG6A×4×2 フッターマンH-3型 OTLアンプ
第二話
PA機器らしく黒いラック止めパネル

背面の入出力端子はキャノンコネクタが使われている
古いアンプの修理は、コンデンサ類を交換することが、後のトラブルの未然防止になるので交換する事が望ましい
このアンプの場合、大きな電解コンデンサは大丈夫そうだったので、小型ケミコンは交換した

シャーシ裏、CR部品のほとんどは、きっちりラグ板につけられているので交換はやりやすい

怪しげ内部コンデンサ類を交換
テスターで確認しながら
これは、小型ケミコンの交換

交換したコンデンサ類
抵抗類は異常なかったので、そのまま使う事に、
この他に、ACスイッチとスパークキラーコンデンサも新品に交換した
第三話に続く