真空管OTLアンプ研究 修理品
フッターマンH-2型OTLアンプ
製作過程の写真が多く残っていたので出来るだけ掲載する
第一話
このアンプはヤフオクゲット品,モノラルが4台あり、内2台を新品仕上げした。後2台は手をつけずに段ボール箱に入ったままだ
写真①出来上がって試聴している

フッターマン型OTLアンプはこのブログに何度も登壇するが,このアンプはオリジナルH-2型に近い回路で再生した。
元のアンプはかなり古いもので、推定50年は過ぎていそうで、ケミコン類は使えないので、
シャーシ、電源トランス、真空管を再利用したもの。
シャーシは裸のままだたからシルバー色再塗装した。
元のアンプ、右はトランスをはずしているが、②製作にあたって部品配置を検討している

③シャーシ追加穴加工,塗装するので表面を磨いてる
④電源トランスのカバーも再塗装
⑤シャーシ、シルバー色スプレー塗装
⑥電源用ケミコン配置
⑦真空管ソケットは新品に、スイッチ、ターミナルなど前後面の部品も新品使用

⑧配線準備
第二話に続く