真空管OTLアンプ研究
修理編-11 無名品編
自作されたアンプと思われるが、ヤフオクゲットして修理調整し、再びヤフオクに戻したOTLアンプたちを紹介する
真空管アンプも修理できる技術者が少なくなり、まして、OTLアンプを修理出来る技術者も数少なく、専門業者に出すと代金も結構かかると聞いている
また、遺品である可能性も高く、製作者が亡くなると引き受けた方々も手に負えないのかもしれない。
いろいろな訳ありの真空管OTLアンプが出品されている
それぞれの修理内容はあまり覚えていないし、修理中の写真も少ないので、修理調整も簡単だったのかも知れない。
第一話
(1)40KG6A フッターマンH-3型 OTLアンプ
①外観
②RIFAの白い2個の電解コンデンサが印象に残っているが,これは、出力DCカットに使われている,真ん中の青色の電解コンデンサは主電源用

③シャーシ内部、

電源はLR共通、40KG6AのEsgは半導体素子で定電圧化されている
④試聴
