真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

傍熱三極出力管アンプ-1

傍熱三極出力管特集

2026年6月13日開催される発表会参加テーマは「傍熱三極出力管特集」です。拙発表アンプは既に「5687ppp」で参加申し込みしています。 

 

これまでに自作した傍熱三極出力管アンプが幾つがあるので,順不問で簡単に掲載します。

 

「7241シングルアンプ」

f:id:arunas001:20251028085940j:image

米国製大型三極レギュレータ管 7241 を使ったシングルアンプ

兄弟球に7242があり、オーディオ専科OTLアンプが知られている

このブログ内に製作時の様子を掲載していますので,参照してください。

https://tubedata.jp/sheets/127/7/7241.pdf

 

7241は,見るからにガッチリ作られており、ズッシリと重い

 

7241

f:id:arunas001:20251028181336j:image

7242
f:id:arunas001:20251028181330j:image

ローミュー管なので、ドライブ電圧が大きく使い辛いが、増幅段を工夫して2段増幅でシングルアンプにした。

その他、球使用上の注意事項は球の規格をみてください。

https://tubedata.jp/sheets/127/7/7241.pdf

 

f:id:arunas001:20251028090038j:image

 

<以下追記します>

その他に、既製作品としては

②5687Wppp 

③6528App

④5670Wpp×4×2

⑤6414pp×4×2

⑦6463pp×4×2

⑧12B4A×10 フッターマンH-2型OTL mono

⑨6C19P×8 フッターマンH-2型OTL mono

⑩6080×2×2 48VハイブリッドOTLアンプ

今後の製作予定品としては

(11)7233×8フッターマンH-2型OTL mono

(12)6RA2×10フッターマンH-1型OTL mono

があります。

 

これらを順次掲載しますが、①〜⑩のアンプはこのブログ内に掲載しています。

(11)(12)は今後の製作予定品ですが

「88歳米寿記念製作品」

として、その時期にブログに掲載します

 

これらのアンプ以外にもありましたが、既に嫁入りして手元にありませんので割愛します