傍熱型三極管アンプ:5670Wpp×4×2
オール5670Wで構成した4パラプッシュプルアンプ
三極ユニット数では倍の8パラプッシュプルとなります
増幅段も同じ5670Wをつかいますので
全部で18本使用してます。

この元ネタは
管球王国110号p-131掲載、福永誠一郎氏の発表になるものです、その真空管回路をプリント基板化して製作しやすくしました。
このアンプの特徴は
①小型双三極管を多数並列にしたプッシュプル回路
②オールオーバーNFB無し、各段球のカソード電流帰還のみ
③位相反転はオーソドックスな自動反転型
④増幅回路にケミコンを使わない
⑤真空管回路はプリント基板化した
真空管5670Wの規格
https://tubedata.jp/sheets/093/5/5670.pdf
追記します