KT球テスト
KT88、KT150、KT170、6CA7、6550(ダルマ球)
の5種類の球を KT88シングルアンプで差し替えテストした
このアンプはかなり以前にヤフオクゲットしたもの、球のテストに使いたいと思いながらそのままになっていた。
真空管アンプの断捨離をしなければならないので、一先ず球のテストした。
テストアンプ

アンプとしては、KT88装着時が基準
球によりバイアスを上手く合わせると、最大出力は球によって10〜18Wにもなる(単に片側のみのテスト)
PTの電流容量が少ないので、短時間テスト
最終的に6550でバイアスを合わせ、最大出力約12Wで試聴することに、これでトランス容量は一杯となる
KT88

KT150

KT170

6CA7

6550(ダルマ)で試聴中

この6550は、中古のややくたびれた球だが、ちゃんと働いている
このアンプは、解体の予定