アンプ遊び:6V6Gシングル再生
年末にゲットしてあったこのアンプ
正月の実業団駅伝も終わったので、オーディオ工房でテストしてます。

木製シャーシに興味がありゲットしたが、球は付いてこなかった
球は12AX7〜6V6
と推定して球を差し込んで無事働いた
特性もそれなりにできてる



木製シャーシ、球用リングなど見栄えよくできている
中の配線は今ひとつだが、このままでもよいかな⁉️
中にファンがついているが、風切り音がするので無くても良いかな
音をきいてみよう
ある人の説によると、アルミシャーシと木枠との組み合わせ具合が、このシャーシくらいの比率なら、アルミと木枠の良いところが合わさって、良好な音が期待できるとの事ですが、果たして?
BL-20/BETA-8で聞いていると、高域の鋭さのような響きが無く柔らかく感じられ全体的に高域がきれいだ
小出力シングルなので、大出力プッシュプルのような馬力や低域の豊かさ、立ち上がりの鋭さは無いが、聴き疲れしない優しい響きだ
6V6Gの響きかも?
シャーシ上の部品配置、12AX7とPTの配置で気になるところがあるが、PTの影響が感じられない。
配線の回し方やLRの分離など徹底すれば、更に良い結果になりそうだ。