真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

5670W pp×8 ステレオアンプ

5670W pp×8 ステレオアンプ

このあたりから最近製作したもの、いずれも製作過程はこのブログ内に掲載している

真空管「5670W」を全部で18本使ったアンプ、双三極管なので三極管数で表すと「5670W pp×8×2ch」となる

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真空管回路はプリント基板にして製作を容易にしている、この基板は関西のオーディオ友H氏の設計になるもの、真空管回路はプリント基板にすると音が悪いと言うが、そんな事はない、製作は容易でやりやすい。
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元ネタは管球王国110号に記載されている福永誠一郎氏の発表になるもの。

増幅回路は全球5670W、1chに増幅位相反転に1本、出力管に8本、計9本、2chで18本使っている

電源以外はケミコンレス、真空管回路は各球にカソード帰還がかかっているが、オールオーバーNEBが無い無帰還アンプである

手配製は電源回路と基板への繋ぎ込み、前面の入出力だけである

整流管は5AR4や5U4GBを使う

その他はこのブログ内、この辺りにでている

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2024/05/14/222315

このアンプ製作には旧版と新版があり、新版の製作資料を作成して公開する予定

 

旧版の製作品は、近日中にヤフオクに出品する