5687W pp×2×2(パラプッシュ)
先に掲載した球を沢山並べたアンプの最終版
真空管5687は9ピンMT管にプレート損失9Wもある双三極管。元はコンピュータ管、オーディオには強力なドライバー管である
球の並びは6922〜5687W
OPTはTANGO CRD-5
PTはゼネラルトランス特注品

ヒータ点火テスト

真空管回路はプリント基板にしてあるので、製作しやすく、すっきりしている
試聴中、なかなか馬力ある音だ❗️
製作過程はこのブログ内に掲載している。
これらのアンプのデザインはシャーシの後方にトランスなどの重量物を配置しているが、これには訳がある。
試聴会などに参加する時、運転免許を返納したので自家用車が無い、それで移動運搬は徒歩、バス、電車利用となる。
そのため、小型スーツケースに入れてハンドキャリーしなければならないから、ケースの下側に重量物がくるように配置している。
運搬可能な重量は、今の年齢では10kg以下でないとはこべないので、なるべく軽い事が望ましい、それでどうしても小型軽量アンプになる、かつてのような重量級アンプはもう無理である。