フッターマンH-2型① 12B4A SEPP×5 OTL
このシリーズは
①12B4A
②10CW5
③6C19P
の三作が完成しているので順次掲載する、あと④7233が未着手であるが、全部で四作になる予定。
これらに共通の特徴は
①名前のようにフッターマンH-2型OTLアンプに準じている
②真空管回路はプリント基板にしているので自作しやすい
③テスターのみで調整できる
④製作過程はこのブログ内に掲載している
今回はオリジナルフッターマンH-2に最も近い①12B4A SEPP×5 monoを紹介する
写真左:①12B4A、右:③6C19P

OTLアンプは、一般的に製作調整が難しいと思うが、このプリント基板フッターマンH-2型は簡単である。真空管アンプキットが製作できる腕があればok❣️
プリント基板の組立:手順よく部品をとりつけ

シャーシ内部:手配線は電源回りとプリント基板への繋ぎこみだけで比較的簡単
調整の様子:テスターが2台あると便利
スピーカーは8Ωが使えるが16Ωがあれば更に良い、4.6Ωでも音は出るが使用不可
