真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

フッターマンH-2② 10CW5(T) SEPP×5

フッターマンH-2

②10CW5(T) SEPP×5 OTL mono

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出力管を12B4Aから10CW5に変更したもの、

部品配置を同じようにしているので外見上あまり変わらないが、良く見ると球の様子やケミコンの色が違う。

 

H-2型は出力管を変更することで、楽しみが増えるが球数が多くなるので、球としては同一メーカー、同一ロット品を使えば、このアンプの場合は、球を選別しなくてもよい。

 

真空管10CW5は6CW5のヒータ10V管、OTLには10本直列接続でAC100Vから点火できるから、ヒータトランスが不要になり、球も安価に供給されている。

(T)は三極管接続使用の意味

最大出力は8W/8Ωだったか?

 

プレート電圧を高くすれば、出力は増えるが、長時間安定動作を考えて12B4Aと同じにしている

 

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製作過程はこのブログ内に掲載している

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2024/11/20/171257

 

このアンプ、ヤフオクに出して置いたら、落札されました。バイヤーのようで、海外へ行くようです。無事に働いてくれるよう祈りたい❣️