真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

⑦2A3 SRPP×2 OTL

⑦2A3 SRPP×2   OTL

残して置きたい筆頭アンプ、製作後15年程になる

今は後ろの黒い400Ωスピーカーを鳴らしている

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このアンプは、武末数馬著 「OTLアンプの設計と製作」の巻末に「スティーブンス OTL」として紹介されているが、これを参考に製作したもの。

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直熱管2A3×4による モノOTLアンプ2台、ステレオでは8本使用するので、当初RCA2A3球代が結構かさむので製作するのに思案していたが、CCI社に安価なC国製2A3Cがあることがわかり早速購入、製作スタートした。

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最適負荷抵抗が500Ωと記載あったので、出力にマッチングトランスTANGO FW50-600を付けて400Ω:4-8-16Ωに対応した。

これは最近訳あってAritoさん製作の小型マッチングトランス600Ω:4-8-16Ωに交換した。今はこれをスルーして400Ωスピーカー直につないでいる

 

製作当時は、AXIOM-80があり絶好のドライブアンプとして活躍した。

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今はハイインピーダンス400Ωスピーカーを直接鳴らしているが、これも絶好だ

OPTを使わ無いで、400Ωスピーカーボイスコイルを直接ドライブして出てくる音は素晴らしいの一言につきる。

 

ブログ内参考

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2026/02/01/080944

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2021/05/06/070704

 

オリジナルアンプを入手した時の記録

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2025/11/05/063901