真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

11)5670Wpp×4×2(その2)新型

11)5670Wpp×4×2(その2)新型

旧型のプリント基板の幅を短くして再設計し、部分的に変更した。

 

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シャーシ幅は旧型300mmは特注品、Zトランスカタログ品(2MM-170)は250mm、他者が製作するにはカタログ品でないとやり難いので、プリント基板幅を短くして、250mm内に2枚並ぶようにした。

その他に電源トランスもZトランスカタログ品PMC-190Mを使い整流管にした。

整流管は5AR4か良いが5U4GBも使える

 

写真は旧型:真空管5670Wは後にロシア製6N3Pに変更した

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シャーシ幅の違い、色も変えた

左:旧型5670Wシルバー色、5670Wはロシア製相当管

右:新型5670Wブラウン色、5670WはGE製使用

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今はこの2台を残してあるが、旧型は処分したいので,使いたい方があれば貸し出しする。

 

新型は製作資料を作成するために残しておく。

 

このシリーズアンプは他に製作した2台

6463pp×4×2

6414pp×4×2

は次回以降に掲載する