(21)21A6 SRPP OTL
小形軽量アンプ、米寿の爺ちゃんには優しいので、残しておきたい

真空管21A6は9ピンMT管水平偏向出力管、内部を見るとセラミックでガッチリと電極が支えられ、頼もしい感じだ。


アンプの元ネタは武志数馬著「 OTLアンプの設計と製作」巻末に掲載されている。
特徴としては、三極管接続では無くビーム管接続で使用している点で、三結より大きな出力が得られる。

最適負荷抵抗は500〜600Ω、最大出力は5Wだったかな?小形マッチングトランスを付けて8Ωスピーカーに対応しているが、今はそれをパスして400Ωスピーカーを直に鳴らしている。
小形軽量アンプで、あつかいやすく、音も良いのが嬉しい限りだ、


妙高オーディオ倶楽部で発表した、400Ωスピーカーと本機

スピーカーは板につけた簡単なもの
アンプとスピーカーをキャラーバックに入れてJRで妙高高原駅に向かった。
この広い会場でマントバーニのムードミュージックを華麗に鳴り響かせた
関西手作りアンプの会で発表
この簡単なアンプとスピーカーは絶妙な響きを奏でてくれる

製作後,左上のケミコンブロックとチョークの位置を上下入れ替え,チョークが上に着いている。

ブログ掲載記事
https://arunas001.hatenablog.com/entry/2024/12/15/205858
https://arunas001.hatenablog.com/entry/2024/12/24/210112
https://arunas001.hatenablog.com/entry/2024/12/25/152725