真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

(22)7695 SRPP OTL

(22)7695 SRPP OTL 

軽量アンプなので残しておきたい。

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真空管7695は真空管時代の最終期に開発されたたオーディオ管

マニュアル

https://tubedata.jp/sheets/106/7/7754.pdf

 

このマニュアルに掲載されている回路図に基づいて製作した。

図にあるように、負荷抵抗範囲は250〜800Ωの範囲が示され、最適負荷抵抗は500Ωである

今は600:4-8-16Ωのマッチングトランスを付けているが、ハイインピーダンススピーカーなら、直接ボイスコイルをドライブする事ができる

 

増幅段は6BQ7AをSRPPで使用、ニ段SRPP回路構成とした。

 

写真 

左:7695 SRPP

右:15KY8A SRPP

この2台は左右対象の兄弟アンプ

後ろにある木枠ケースがチャンデバ,そのうしろ左右にBETA-8のダブルが見える

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大きな平面バッフルの後ろになって見えないが、20cmフルレンジスピーカーがダブルで付いている。

この2台は、フルレンジスピーカー2発をH/L2ウェイに使用し、フルレンジスピーカーによる2ウェイの実験用だ。チャンデバは別にある。

今は,前の大きなを平面バッフルの後ろに隠れて聞く機会がなく、オーディオラックの中で静かにお休みしている

 

ブログ内に幾つか投稿しているので参考に。

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2026/02/02/071949

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2025/06/28/205411

https://arunas001.hatenablog.com/entry/2023/12/13/080151