真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

米寿記念製作 6528A SRPP

米寿記念製作

6528A  SRPP OTLアンプの製作

 

米寿記念製作品としての二作品目

当初、製作済みの6528AppアンプをSRPPに改作する予定であったが、6月に開催される妙高オーディオ倶楽部発表会の参加作品にしたので、改作を止め新作することにしたもの。

 

写真:妙高オーディオ倶楽部発表会参加作品

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真空管6528Aは、よく知られた6336A/Bのハイミュー管であり、SRPPには6336Aより6528Aが適している。

前回に80Ωスピーカーシステムを鳴らす為だと述べたが、SRPPにするのは、何よりも音が良く回路簡単、製作容易だからである。そして双三極管なので1本でSRPPが出来るのが良い。

 

写真:製作構想 電源が大層だ

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増幅段も双三極管であれば、真空管は4本で済む

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SRPPアンプは音が良いのは、数台のSRPPアンプを作った結果で実証済みであるが、8/16Ωスピーカーにはマッチングトランスを入れないと鳴らせないのが難点である。

その点、ハイインピーダンススピーカーを使うとマッチングトランスが不要となり、スピーカーを直接鳴らす事が出来る。つまり、音に影響を与えるトランスを使わないからその影響を受けないからだ。

 

写真:実験用80Ωスピーカーシステムの構想
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さて、このスピーカーシステムはどのような音楽を奏でてくれるのだろうか、

 

 

6528A規格

https://tubedata.jp/sheets/077/6/6528A.pdf

6336A規格

https://tubedata.jp/sheets/127/6/6336A.pdf