中RL対応の二種のSRPP OTLの製作構想
今日から5月ですね、今年後半の製作スケジュールですが、色々と変わり、自作ならこそ出来るアンプの製作
に絞りました。
これまでいくつかの真空管アンプを製作して音が良いのは
①シンプルな回路
③OPTやMTを使わない
③電源を強化する
と考え、
1)二段SRPP 回路構成の OTLとする。
2)出力管とスピーカーのDCカット用コンデンサは良質なフィルムコンデンサを使う
これにより、良好な音楽再生ができるアンプを目指す。
そこで在庫のPTやコンデンサなどを使い、次の二種のSRPPを順次製作する予定である
①6528A SRPP stereo

②26HU5(T) SRPP stereo(mono×2)

余裕があればこれはもやってみたい
③40KG6A(P) SRPP mono×2(武末型)

スピーカーは16Ω×5=80Ωで構成する

この狙いはSRPPやSEPPを最適負荷抵抗付近で鳴らす事にある、SEPPは既に何台かあるので、それを使う。
注:負荷8/16Ωを「低RL」、72〜100Ωを「中RL」200〜800Ωを「高RL」負荷抵抗 OTLと呼ぶ事にする、負荷抵抗範囲は適当に決めたもの
これからの製作順としては
①今製作中のMFBスピーカー用4ch 6CM5 SEPP OTL
②米寿記念製作:6R-A2 フッターマンH-1型 OTL mono
中RL対応 SRPPとして
③6528A 単管 SRPP OTL
④26HU5(T) SRPP OTL
と進める予定、と盛り沢山だ。
頑張ってやろう❣️