36LW6 SEPP OTL
今朝から、昨日に引き続き点検と通電テスト。

調整状況を確認して裏板取り付け

ファンが回り始め、空冷状況が良くなったかな?
良く排熱しているようで、熱い空気が吹き上げてくる

左の電流メーターでは電流の正確度はないが、目安程度ならこれでもよいかな?一つ目がアイドリング時の電流180mA、最大出力では振り切れるくらいになる
右のバランスメーターは良くわかる、感度もほどほどに良く、DCバランスが確認できる
真ん中にある「L+R」スイッチが良くわからない?
動作は安定している様子
スピーカー出力をオシロ波形観測すると、盛大に高周波ノイズが乗っている。
歪計のハイカットをONにすると歪率が下がるのでハイカットONにして歪率測定
0.5W:0.5%/8Ω/1kHz
1W:0.5%
10W:0.8%
30W:3%
周波数特性
10〜1〜kHz:0db
350kz:-3db
方形波観測:異常ない
最大出力時入力電圧:0.8V
1時間ほど通電したが、排熱効果がよく、シャーシは熱くならない
左のケミコンがあたためられるのが気になるが、ケミコンか熱くなることは無さそうだ。
電源部の回路がよくわからないので出力管動作が接地型か、非接地型かがわからないが、ケミコンの数から非設置型と推定。
安定しで動作しているので、スピーカーに繋いで見よう。

音源:工房スピーカー:EAS-10F12-16Ω(内側上)

音源:KBSラジオ/radiko

午前中に準備して午後から聴きます。