真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

6RA3×8×2 OTL 修理

6RA3×8×2  OTL

昨日、概略の調整をしたが、L側6RA3のIpが安定しない。

写真:昨夜調整したが

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今朝、通電したら、L側の電流が昨夜設定よりかなり多くなっている⁉️

 

6RA3設定

Ip=25mA/本

 Ebb=360V(Eb=360/2=180V)

トータル100mAに設定したが、150mA付近に増えている

R側は異常なさそう

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写真では、正常に100mA付近に再調整したが

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電源を改めてOFF-ONすると、電流値が変わる

バイアス設定か、球の電力不揃いが考えられる

 

今日は OTLアンプ調整の要、この辺りを確かめてみよう。 

所で、このアンプで各6RA3の電流測定がし難いので、別途電源を用意して疑わしい6RA3の電流測定をしよう。

しかし、個別球を調べるのは大変だ,

 

6RA3測定条件

Eb=180V、Eg1=-60V、Ip=?

バイアスはかなり深くなるが

6RA3はEb=150V、Ip=20mA、Pd=3W付近が良さそうだと推定

最大プレート損失は15W