真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

6RA3×8×2 OTL

6RA3×8×2 OTL

6RA3 Ip測定結果

測定条件:E b=180V、Eg1=-50V、Ip=?

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L側上4本:40,45,45,48

L側下4本:29,45,43,45 

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R側上4本:43,21,36,43

Rので側下4本:30,17,31,32

 

気になっていたL側球にダメ球はないようだ

 

これらの16本を再度、並べ直す。

ブロック①

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ブロック②

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ブロック③

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ブロック④

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ブロック毎の電流値の違いはバイアス電圧で調整するので、電流の近い球を4本ずつ揃える

ブロック①が不揃いで最小が17、最大30と、ほぼ倍ほど違う、②③④は良く揃っている

6RA3の予備がないので、この状態で使うことにする

 

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6RA3を挿入してDCバランスの確認、R側はちゃんとバランスが取れるが、ややはりL側がおかしい?

L側の球はIpが良く揃っているはずなので、バイアス電圧回路が不安定かも知れない。

明日調べる事にする。