真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

6RA3×8×2 OTL

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R側は順調に調整できたが、なぜかL側の様子がおかしくなっいる。

結局、昨日一日中悩ましたL側アンプの不調、出力管のDCバランスが取れているので、増幅段かと思い色々と調べたが、一向にらちがあかなかった。

今日も朝から格闘し抵抗、コンデンサの不調かと思って、怪しげな部品を交換したかがどれも不調の原因ではない

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最後に残ったのが、このNFB用CRの組み合わせ、テスターで抵抗値を測ると4.7kΩを指示する、NFBを外してみようと外してみたら、あーら不思議、正常動作するではないか⁉️

抵抗を外して測定しても4.7kΩある。

念のため他の抵抗にかえてみたところ正常に働くようになった。と言うわけ❣️

抱かせてあるコンデンサが?かなとも考えたが、コンデンサがパンクか、電圧がかかるとおかしくなるのかも知れない。

R側のNFB抵抗も交換することにした。

補償用コンデンサは、無くても方形波観測では異常ないのでつけないことにした。

ひとまずこれで正常に働くようになったから良しとしよう。

 

配線を元にもどしてLR共再調整、異常なく動作することを確認

次は音楽をきいてみる。