6C33C-B OTL①(オーディオ専科)修理
写真:外観

ヤフオクでゲットしたこのアンプいつのまにやら3台溜まってしまった
修理してなかった原因は、元から真空管が装着してなかったからだ。
これまで、6C33Cアンプを何台か製作し修理してきたが、何しろ真空管「6C33C」の特性がひどくバラバラで、 OTLアンプに使いずらかったからだ
真空管倉庫を整理していたら、エージングした球がでてきたので修理することにした
オーディオ専科の製品、製作者は他の個人かも知れないが大体上手く配線されている。
このアンプには、オーディオ専科の製作資料があるので点検、調整はやりやすいのが良い。

写真:米国製部品など、高価なのが多用されている

今日の点検事項
電源ケーブル補充(切断されている)
スイッチの未配線部品接続
配線の確認
使用真空管の準備
電源投入の準備と各部の電圧確認
明日から通電調整する。