真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

6C33C-B OTL(オーディオ専科)①修理

6C33C-B OTL(オーディオ専科)①修理

出力管が正常に働きだした。

 

写真:6C33Cは2本角型

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昨夜残業し初段管部分の交換をした。

 

ECC84規格

https://tubedata.jp/sheets/030/e/ECC84.pdf

 

このアンプの初段はECC84がつかわれているが、球が無く互換球もないあまり馴染みのない球だ 

 

写真:12AT7に配線変更、回路定数も変更した

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それで、使い慣れた12AT7/ECC81に交換することにした、81と84ではピンアサインが全く違うので、そのまま差し替えができないから初段回り定数変更と配線をやりなおした、

今日は、外出するので、作業は夕方から。

夕方から作業開始、初段の電圧調整をして動作確認

電圧配分が少し不具合があるが、全体的に良好に働いている

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しかし、強烈な発熱、使うのは冬場まで待つのが良さそうだ。

特性測定してみるとNFB量が多めになっているのが、極めて低歪率

最大出力は30W/16Ω位、細部の特性は最後に測定することに