真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

6C33C-B OTL②③(オーディオ専科)修理

6C33C-B OTL②③(オーディオ専科)修理

 

今朝から三台目の改造、通電点検調整

調子良く働いる

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これで三台の修理が出来た。

①と②③は外観が少し違うが、回路や使用部品はほぼ同じ、特性もほぼ同じようになった。

 

真空管6C33C-Bは猛烈に熱くなるので、夏場は使いずらいが、写真のようにファンで空冷すれば使えそうだ。

ファンは静音型の回転調整できるのが良い。写真のファンはAC100V用2個直列にして回転を落として使っている。

 

昼から再度動作確認して、オーディオルームでスピーカーに繋いで試聴、スピーカーは左右端のBETA8、部屋はエアコンを入れて冷房

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30分ほどすると電流も安定して力強い響きに

懐かしい6C33C OTLの響きだ

1時間程聴いていると響きはよくなるが、やはり放熱に問題あり、シャーシが手で振れられない位熱くなるので、試聴場取りやめした、

放熱対策しないとだめだな〜

 

実は6C33C OTLは、この他に

SDS製:6C33C OTLが1台と

自作:6C33C×4×2 OTL-PTLと

先輩作:6C33C×4×2  OTL-PTL

の大型が三台が残っているが、この三台は冬場に整備しよう。