修理品
ヤボ用が済み、工房の室温が下がって作業しやすくなった。
過日お預かり下アンプの修理に取り掛かります
shindo lab名入りの300Bシングルアンプだ。


作業自体は簡単ですが、内部配線をみるといささか不審なところを見受けます、既に半田付けを直しているが?
まだ、ありそう⁉️
修理品
ヤボ用が済み、工房の室温が下がって作業しやすくなった。
過日お預かり下アンプの修理に取り掛かります
shindo lab名入りの300Bシングルアンプだ。


作業自体は簡単ですが、内部配線をみるといささか不審なところを見受けます、既に半田付けを直しているが?
まだ、ありそう⁉️
真空管アンプ回路集-117:6SN7pp

7695 SRPP OTL改造
先に紹介しだが、400Ωスピーカを直接鳴らすように改造します。
まず8Ωスピーカー BL-20 でテスト

出力結合コンデンサは、ケミコンとフィルムコンをバラにしているが、このアンプを作った当時、白いフィルムコンデンサを切らしていた
今はストックがあるので、機会を見て取り替えよう

即席で接続変更して試聴
300Ωスピーカーでも大丈夫だ!


音の良い SRPP OTL-7:6LW6 SRPP OTL
このシリーズの最後に製作予定の6LW6 SRPP OTLを紹介します。

実は夏前から製作計画しているのですが、諸般の事情で未だに手付かずです。
真空管6LW6は.最大級の水平偏向出力管、今回はこの球を五極管として使いパワーアップを図ります。
回路としては三極管接続の方が製作簡単ですが、先に製作した6528Aが純三極管なので、このアンプは違った型にします。
A級低電圧大電流方式、最適負荷は100Ω付近、最大出力は10Wを目指します。
使用スピーカーは20cm100Ω渋紙ウーファー用。
下写真の80Ωスピーカーシステムの低音用アンプになります。

音の良い SRPP OTL-5:6/16/21LU8(T) SRPP OTL
真空管○LU8はTV垂直偏向用球であるが、オーディオ用としても良好な球である、ヒーター電圧を上手くえらんで使いたい。
https://tubedata.jp/sheets/123/6/6LU8.pdf
三.五極複合管なので、増幅段 SRPP、出力段 SRPPの二段 SRPPを構成できる
マッチングトランスとして山水ST-62/350Ωをつけ8Ωスピーカーに対応している
最適負荷抵抗は400〜500Ω付近、最大出力は3.5W/350:8Ω
なかなか格好良く出来ている。(自画自賛❗️)

料理用アルミトレーに組み込んだ。
白い円筒形は出力DCカット用フィルムコンデンサ40u、ケミコンは不可。
真空管は16LU8を使用している

400Ωハイインピーダンススピーカーユニットを入手以前の製作なので、まだ鳴らしていないが、好音質を期待している。
過去ブログ
https://arunas001.hatenablog.com/entry/2025/07/15/070322
回路図

真空管アンプ回路集-116:2A3se

音の良い SRPP OTL-4:7695 SRPP OTL
前出の15KY8A SRPPと同じ木枠シャーシに組み込んだアンプでこの2台は兄弟だ。
写真:この2台は左右対称にしている、黒いのはマッチングトランス、
左:7695 SRPP
右:15KY8A SRPP

真空管7695は真空管時代の終わりの頃に開発された。
マニュアルを見ると SRPP回路図が掲載されている
https://tubedata.jp/sheets/168/7/7695.pdf
この回路図をもとに製作した。

7695は出力管なので、増幅段には6BQ7Aを SRPPにした
最適負荷抵抗は600Ω付近なので、マッチングトランスを付けて8Ωスピーカーに対応している
過去ブログ
https://tubedata.jp/sheets/168/7/7695.pdf
https://arunas001.hatenablog.com/entry/2026/02/02/071949
https://arunas001.hatenablog.com/entry/2025/06/28/205411
https://arunas001-6.hatenablog.com/entry/2020/09/24/094156