真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

COUNTERPOINT SA-4 6LF6×8 DC OTL AMP(8) 通電チェック

COUNTERPOINT SA-4 6LF6×8

DC OTL AMP(8) 通電チェック

 
 

写真:チェック中の2号機

以下「」内は7/8:2号機のFACEBOOK記事から
 
 
「出力管6LF6を半部の4本にして様子を見てまず。
細かくバイアス調整をしてようやくDC
アンプとして働き始めました。
15分ほど通電しても安定している様子なので、今日はここまでにして、明日6LF6を8本にして調べることに。
写真①緑色ランプ点灯
②6LF6電流
③要所の電圧、テスター上から
SEPP上側のバイアス電圧
下側のバイアス電圧、
スピーカー端子DC出力(ランプが赤になると保護回路が働いてスピーカー出力断となります)
バイアス電圧が参考回路図記載値-55Vより少ないのが気になってますが。」
 
写真:6LF6のバイアス電圧 

 

写真:Ikが200mAと多いが、この後Y約半分の100mA以下にした

 

写真:安定動作状態を示す緑色動作ランプ、1時間動作受胎を確認した


7/9:
「昼前から作業開始
他のダイオードも不良になるかもしれないので、付いている残り3本も交換しました。
6LF6の残り2本を挿し込み、8本全部で通電テストもOKとなりました。
しかし、8本となるとさすが熱くなるので、右側板を付けて本格的な性能チェックに入ります。
6LF6の発熱が半端じゃないので、1号機同様にファンで通風します。
 
右側板をつけてファンを6LF6の上につけ、オシロなどテスト用機器を設置していると急な雨とゴロゴロさんがやってきました。それで準備だけして、雷が通りすぎるまで休憩にします。
 
ゴロゴロさんが通り過ぎたので、16時過ぎから開始。
ただ今、出力0.5W〜1Wで様子見
負荷抵抗をテスト時は16Ωでやってましたが、8ΩにするとDC漏れ電圧が出るのかな?16Ωだと安定してるが。
微妙なDCアンプなので精緻な調整が必要なのかもしれないが、実用範囲がどの程度あるのかどうか。
 
1号機があまり手間がかからずに動作しましたが、2号機はようやく動作するようになってきました。まだ安定動作には至ってませんので、様子を見ながらです。
 
あちこちのVRを少しずつ回して要領がわかってきました。
それに一旦赤ランプがつくと、回復しないので、今は一旦電源をoffにして10分ほど後に電源を再onすると動作が回復することがわかりoffから onにする時間を取らないとリセットされないようです。
まだまだわからない事がありますが、 
なんとがDCアンプとして働いてます。
 
出力管6LF6の動作
アイドリング電流:100mA/1本
プレート損失:14W(推定)
最大定格の1/3程度
電流は60mA程度まで絞った方が良いかも?
アイドリング電流は球によって違いましすが80〜100mAの範囲です、これで安定して働いてようすですね。
今日はここまでにします。」
 
写真:メータ指示は6LF6 Ik、100ma\A以下に



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

SA-4の修理再生
昼前から作業開始
他のダイオードも不良になるかもしれないので、付いている残り3本も交換しました。
6LF6の残り2本を挿し込み、8本全部で通電テストもOKとなりました。
しかし、8本となるとさすが熱くなるので、右側板を付けて本格的な性能チェックに入ります。
6LF6の発熱が半端じゃないので、1号機同様にファンで通風します。

 
追記①
右側板をつけてファンを6LF6の上につけ、オシロなどテスト用機器を設置していると急な雨とゴロゴロさんがやってきました。それで準備だけして、雷が通りすぎるまで休憩にします。
追記②
ゴロゴロさんが通り過ぎたので、16時過ぎから開始。
ただ今、出力0.5W〜1Wで様子見
負荷抵抗をテスト時は16Ωでやってましたが、8ΩにするとDC漏れ電圧が出るのかな?16Ωだと安定してるが。
微妙なDCアンプなので精緻な調整が必要なのかもしれないが、実用範囲がどの程度あるのかどうか。
追記③
1号機があまり手間がかからずに動作しましたが、2号機はようやく動作するようになってきました。まだ安定動作には至ってませんので、様子を見ながらです。
あちこちのVRを少しずつ回して要領がわかってきました。
それに一旦赤ランプがつくと、回復しないので、今は一旦電源をoffにして10分ほど後に電源を再onすると動作が回復することがわかりoffから onにする時間を取らないとリセットされないようです。
まだまだわからない事がありますが、 
なんとがDCアンプとして働いてます。
追記④
出力管6LF6の動作
アイドリング電流:100mA/1本
プレート損失:14W(推定)
最大定格の1/3程度
電流は60mA程度まで絞った方が良いかも?
アイドリング電流は球によって違いましすが80〜100mAの範囲です、これで安定して働いてようすですね。
今日はここまでにします。