E130L(T) pp ②
先に掲載した自作アンプでは・真空管E130LEsg過電圧対策をしてあり、昨日掲載したような電極タッチが起こらないようにしている
E130L規格
https://tubedata.jp/sheets/009/e/E130L.pdf
三極管接続の特性

対策例:
E130L(T):三極管接続の場合
①B電圧立ち上がりは、タイマーで約30秒遅らせている
②B電圧整流回路はチョークインプットで立ち上がり時の電圧が高くならないようにブリーダー電流を流して抑えている
③スイッチON時B電圧約100V、タイマー動作後は約235Vとなり、 Esg<250Vを保っている
④E130Lは、三極管接続使用、固定バイアス方式、低電圧、大電流動作としている
以上、 E130Lアンプ製作のご参考になれば幸いです