真空管アンプ製作

真空管アンプの自作記事です

LUX A3700 修理

LUX A3700 修理 

昨年に修理したこのアンプ 

修理終わって発送したが、到着してみるとRCA端子が壊れていると連絡があった。

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外箱には損傷が見られないが、中が壊れていたとの連絡だった.

運送中事故かと思われるが、外箱に損傷がないとの事なので、損傷した理由がわからない。

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現物を見ると確かにRCA端子が壊れているが、端子だけが壊れていて、とりつけてある絶縁板に破損はない。

横についてるVRやツマミなどにも異常がない。

原因がわからないが、RCA端子を取り替える事に。

 

ジャックを取り外してみると、金属部分が一体型で無く二つにわかれて接着剤でつけてある。

これでは、新品の頃は良いが、ウン十年も経つと劣化し、ちょっとした衝撃で接着部分が外れてしまうのでは無いか、と判断

 

同梱されていた高級RCAジャック、これは大き過ぎ

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右は、通常使うジャック、これもダメ
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寸法的にこの①が③しか取り付けられない。
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ジャック取り付け穴径6mmなので、これしか取り付けできないことがわかった。