OTLアンプ修理 36LW6OTL
2026年はOTLアンプの修理をやろうと考えて、新年早々ゲットしたこのアンプ、なかなかの難物そう⁉️


出品者は真空管アンプに詳しく無いようで、到着時点検では、出力管36LW6のほとんどベースキーが折れて、ソケットの中に残っている。外側に位置する球はほとんど折れている。
真空管を取り外した時か、梱包時の不適切な仕方がだった様に見受けられる
36LW6は多数在庫あるので全数交換するか!
電源部はスイッチング電源のようで、ちょっと変わった構成の真空管OTLアンプである
製作者はかなりベテランの様子で、配線はしっかりしている。スイッチング電源を使うなどは好感がもてる
手こずるかもしれないが、よい勉強教材になりそう⁉️
修理作業は春になるが、ぼちぼちと楽しみながらやろう😊